サリーぃっ!好きだぁーーーっっっ!!
ちょっとちょっとちょっと(^^;;
がるるるるぅーー、サリーぃっっ!!
私は美香ですってばっ。ああーーん、もう、落ち着いてください〜。
(はぁはぁ…)いやぁ、これ。好きなんだわあ。
(ぜぃぜぃ…)カメラのシャッター切りながらいちいちガッツポーズしてましたもんね。
数ある民族衣装の中でもサリーが一番だと思ってるからね。(ちなみにアオザイも同率一位な。)
で、美香の横顔が奇麗だったんだよ。俯瞰して撮った少し寂しげな表情。僕ぁ惚れましたね。
あ…*^^* こ、このサリーって、私が来る前に用意しておいてくださったものなんですよね?
民族衣装系のネットショップ何件も廻ったさ。でもって、これだ!ってのを確保しといたですよ。
緑のサリーって、あんまり見ないように思います。
国内でよく見かけるのはピンクとか淡いブルーとかね。柄物は茶色系が多いかな。
美香は緑色好きですよー。
深緑から黄緑へのグラデーションがまるで森みたい。とっても素敵です。
美香は色白だから、少し暗めの色が入った衣装の方が引き立つよね。
そういえば、俺、未だ慣れてなくてさ。ウィッグがちょっとあがっちゃってるんだよ。
美香が『おでこちゃん』になってしまってる…。悪い事したなあ(^-^;;
色白は写真を修正していただいてるせいですよー。
前髪は…そうですね。最近は眉の下まで下ろしてますね。今見ると懐かしいような(^^)
ははは。
そうそう、チョリ(短シャツ)とペチコートはショップの人にお任せしたんだけど
チョコレートブラウン(チョリ)に深緑(ペチコート)のチョイスは流石だと思ったね。
スパンコールいっぱいでキラキラなのに、随分落ち着いた印象にまとまってますもんね。
そうそう。だからこそ金のチョーカーが一層印象的なわけよ。
さらに額には赤のビンディ。こりゃあもう、貰ったも同然っす。
でも、サリー外してチョリだけっていうのは…これはさすがに…。
まぁ、ご挨拶がわりということでさ(^-^) 撮っててちょっとどきどきしたっけなあ。
なんせまだ美香が来たばっかりだったろう? あの頃は二人ともウブだったのよのう。
もぅっ!(^-^;)
ところで、着付けには随分苦労されていたようですが?
いやもうこれがね、大変なの大変じゃないのどっちなんだコノヤローッて感じ。
はぁ…。
サリーの着付けなんて知らないし、付属の説明だけじゃ解んなかったから検索しまくってさ。
でもって辿り着いたいくつかの解説サイトはそれぞれ書いてることが微妙に違ってるわけだ。
それを較べて見ながら着せ始めたら生地がサラサラ滑りやすくて摘んだプリーツすぐ崩れるし…。
写らないトコは妥協しちゃったけどそれでも2時間半っすよ。空調効いてる部屋で独り汗だく。
そんなに時間かかってたんですか…。
ぼぉーーっとしてたらいつの間にか着替えが終わってたという記憶しかないんですけど。
着替えの時、一人でぼぉーーーっとしてるのは今も変わんないよなあ?
ぅ…(^^;;
只でさえ着付けの難しい長衣なのに、美香ときたら曲脚で座りっぱなしだろ。正直きつかった。
もともと、座ったまま着付ける衣装じゃありませんものね。
サリーってのは、要するに1x5mのただの一枚布なんだよ。
それを美香が背中とおしりで押さえ込んでるもんだから、巻いたり折り込んだりする時には
片手で美香を抱き上げつつもう片手でサリーを手繰り寄せるって具合でさ。最後は腰に来たね。
特に裾を奇麗にまとめるのが大変大変。立っててくれないかなー、と思ったよ。
アオザイのところでおっしゃってた着付けが大変ってそういうことだったんですか。
そういうこと。とにかく、立った状態できちんと着付けすればもっと奇麗にまとまると思うよ。
まだ全然本来のサリーの良さが出し切れていないと思うんだ。いつかはリベンジしなくちゃな。
美香も楽しみにしています(^-^
(ホント、美香も協力してくれると楽なんだけどなー。ちょっとでいいから腰を浮かすとかさ。)
(あはは。ごめんよぅ。)
(バランスに気を使うから余計腰に来るんだよね。体の重心が高いだろ。なんせ、そのおっきなおっぱ
(あぁっー!そりょーゆーたらいけーん!!)
(どかばきぐしゃ)←松本零士的擬音
よ、よぅし。いよいよ次の写真がラストだぞ〜。